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レクラのコンセプト

レクラのコンセプト

代表挨拶

 1997年7月13日に太田市新田早川町にて「パルティール」をオープンいたしました。パルティールとは、フランス語で「出発」を意味します。私たちの原点は,まさにここからの「出発」となりました。当時、「毎日が出発の心で始まる」を念頭に、お客様とは一瞬一瞬、人生におけるただ一度の機会だと思い、いつでも本気で、熱意と誠意を持って技術に入りました。

  技術とは、心と体に手を通じ、「ハンドでお客様と対話する」、本当にそうなのです。気持ちが深化していくと、まるで一心同体のように、共にリラックスでき、私たちまでもが癒されてしまいます。

 「必ず地域で一番の技術者、そしてサロンになりたい」という熱い想いは今でも変わらず持ち続けています。そのためには「技術に慣れないこと」。それは、日々の技術に必ず創意工夫をこらし、今日よりも明日と技術者としてのこだわりを持った日々の成長がとても大事だと思っております。それと同時に、お客様に対し、1回の技術の中に喜びと楽しみをどう作っていくか、当時、真剣に考えていました。その中で、私たちが考えつく限られた些細なおもてなしが、価値あることに変わったことも、後になって、お客様からいただいた言葉で気づかされ、とてもとても感動したことは今でも忘れません。

 また、いつもなら「また来ます」と元気にお帰りになるお客様が、その日はうつむいたまま「お世話様でした」と一言おっしゃって、ふと見せた横顔が夜も頭から離れず眠れない夜もありました。「もう二度とサロンに通っていただけないのでは…」と思うと、「もう一生会えないかもしれない…」などと勝手に思いこみ、落ち込んだこともありました。まるで、お客様に対し「恋人」のような想いでいたのだと思います。

 本当に、当時のパルティールのお客様、スタッフには「感謝」です。お客様がパルティールを成長させてくださいました。本当に心からありがとうございます。

 そのおかげで2005年1月26日に太田市南矢島町にてビューティースパ「エスパス ヴェールレクラ」をオープンすることができました。フランス語で「エスパスヴェール」が「緑の空間」、「レクラ」は「輝き」を意味します。オープンするにあたり、2年の時間を費やしました。その間、スタッフと明け方近くまで打ち合わせを何度も何度も繰り返し、「群馬で一番のスパサロンにする」をかけ声に一丸となって励みました。

 そして今…
 「まごころ」のふれあい・響きあい・賑わいがサロンの中に充満し、お客様にとってサロンが心安らぎ、活気に満ちあふれ「きれいになれる楽しい空間」でありますように…。

 あの日の「出発」から、今日の「輝き」まで皆様に心から感謝し、また、お客様の期待に必ず応えられるサロンとして日々努めて参ります。今後とも末永いお付き合いを心からお願い申し上げます。

代表取締役 近江理枝